

2026年10月開講
AI×デザイン道場
ビジュアルデザインの幅を広げるための、
- 全6回×2時間
- 1.5ヶ月
- アーカイブ無期限
- 44,000円(税込)
講師紹介

もち
NOT DESIGN SCHOOL 代表 / デザイナー
AI系スタートアップ CDO
AI系BtoB SaaSのスタートアップでCDOとして、プロダクトデザインからブランド、コミュニケーションまで全クリエイティブを統括。IT業界でのデザイナー歴は15年以上にわたり、近年はデザインシステムやAIを取り入れながら、組織の制作プロセスのアップデートに取り組んでいます。
個人では株式会社Fluxionを立ち上げ、Web制作・ブランド支援・デザイン教育を展開。Studio Expertsとしての制作や、Studio Ambassador 東京都としてのコミュニティ活動、Figma書籍の執筆、ウェビナー・イベント登壇を通じて知見を発信しています。
経験者向けのオンラインデザインスクール「NOT DESIGN SCHOOL」の代表も務めています。2026年2月にFigma書籍の改訂版を出版。
講師作品
OVERVIEW
AIを使ってビジュアル表現の
可能性を広げる1.5ヶ月。
「AI×デザイン道場」は、デザイナーのビジュアル表現の幅を広げるためのAI活用に絞った、全6回・1.5ヶ月の実践講座です。
今の実務にAIをどう組み込めるのか。これまで難しかった表現が、AIを使うことでどう実現できるのか。画像生成やWeb制作、Figma AIなどを題材に、その可能性を探ります。講師が実際の作業画面を共有し、操作や試行錯誤の過程まで解説します。
一緒に手を動かすことで、使い方の感覚もつかみやすくなります。使用する機能に対応した有料プランを契約していれば、ハンズオンで進めることもできるのでおすすめです。ただし、有料プランの契約は必須ではありません。講師の画面を見るだけでも、できることや操作の流れを学べます。
SNSでは、AIで一発生成したデザインが話題になることもあります。ただ、デザイナーとして満足できるクオリティのものを、一度の生成ですべてつくるのは、まだ難しいと感じています。
それでも、AIの使い方を工夫すれば、これまで自分ではできなかった表現に挑戦したり、クオリティの高い表現を効率よく形にしたりすることができます。デザイナーの制作に活きるAIの使い方を、一緒に学んでいきましょう。
制作イメージ
目指すゴール
- デザイン×AIの現在地をキャッチアップする
- 今までできなかったデザイン表現を、少なくとも1つ増やす
- デザインの実務にAI活用を取り入れる
こんな人におすすめ
- AIは触っているけれど、デザインにどう活かせばよいかわからない方
- デザイナーとしての表現の幅を広げたい方
- 自分の制作フローにAIを取り入れたい方
- 自分で企画したデザインやコンテンツを販売してみたい方
- 完成品だけでなく、実際の操作や制作の過程を知りたい方
Course Outline講座要項
- 授業期間
- 2026年10月18日〜11月22日 / 全6回・1.5ヶ月
毎週日曜日 20:00〜22:00 - 定員
- 最大12名まで
- 料金
- 44,000円(税込)
- 使用ツール
- ChatGPT(Plusプラン以上を推奨)/Figma(有料プラン推奨)
Codex(インストールはこちら ↗)
講師の画面を見て学ぶ場合、有料プランの契約は不要です。ハンズオンで使いたい機能に合わせて、ご自身でご契約ください。利用料は受講料に含まれません。 - 授業概要
- ライブ講義+質疑応答を中心に、講師の作業画面を見ながらAIの活用方法を学びます。最終回は、学んだAI活用を取り入れた卒業ワークのプレゼン・講評会を行います。
学んだ内容を使って制作した作品を受講用Slackで共有いただければ、テキストまたは動画でフィードバックします。全回アーカイブ付きで、参加できない回もあとから見返せます。
担当講師が過去に登壇したウェビナーのアーカイブです。説明の進め方や講義の雰囲気を、受講前の参考にご覧ください。
Schedule講義スケジュール
リアルタイムで参加できない場合も、全回のアーカイブを無料でお渡しします。視聴期限はなく、無期限でご覧いただけます。ご都合に合わせて、あとから視聴・復習できます。
AI×デザインの現在地を知る
チャット型・エージェント型・画像生成・動画生成など、AIの種類とモデルの違いを整理します。Astraをはじめとする最新の事例を見ながら、いま何ができて何が難しいのか、デザイナーが知っておきたい手法をつかみます。
画像生成で表現を広げる
画像生成AIの基本操作から、素材づくりやトーン&マナーの展開など、実務での活用方法を学びます。発想のヒントを得たり、自分で考えたイメージを形にしたりしながら、ビジュアル表現の幅を広げます。
Figma AIでデザインの可能性を探る
Figma AIの機能を使ったデザインの作成・編集やシェーダー表現、Figmaデザインエージェントの使い方など、普段の制作に取り入れる方法を学びます。
Web制作×AIで高度な表現を実現する
一人ではこれまで実現できなかった高度な表現を、AIのサポートを受けながらWeb制作に取り入れる方法を学びます。つくりたい動きや見せ方をAIに伝え、生成結果を確認・調整しながら、自分のデザイン意図を形にしていく流れを実演します。
動画制作×AIで動画コンテンツに挑戦
動画生成AIモデルの概要と使い方を学び、After Effectsでのモーション制作や、HyperFrames・Remotionを活用した表現を紹介します。さらに、手元の動画素材を使ったカット編集やテロップ入れ、ショート動画の制作など、AIを動画制作に取り入れる方法を実演します。
最終回に向けて、これまで学んだAI活用を取り入れた卒業ワークを制作し、プレゼンを準備します。卒業ワーク:AIを活用した作品制作のプレゼン・講評
これまで学んだAI活用を取り入れて制作した卒業ワークのプレゼン・講評会を行います。誰に何を届けたいのか、どのようにAIを活用し、どんな表現にチャレンジしたのかを作品とともに発表。講師の講評や受講者同士の共有を通じて、今後の制作につながる気づきを持ち帰ります。
※AIモデルやツールの更新・提供状況に合わせ、講義内容・順序・使用ツールを変更する場合があります。
受講条件
対象者について
- デザイナーとしての手数を増やしたい方、自分の制作フローにAIを取り入れたい方を対象としています。
- AIをこれから使い始める方も歓迎します。
定員と申込締切
- 最大12名までの少人数制です。申込締切は2026年9月25日(金)です。
成果物について
- 講義内で制作した成果物は、ご自身のポートフォリオに掲載できます。
受講環境
- 安定したインターネット環境と、制作に使用するPCをご準備ください。
- 講義はオンライン(Ovice)で開催します。
使用ツール・アカウント
- ChatGPT(Plusプラン以上)とFigmaの有料プランを推奨します。Web制作などではCodexも使用します。
- 有料プランの契約は必須ではありません。講師の画面を見て学ぶこともできます。ハンズオンで使いたい機能や期間に合わせて、ご自身の判断でご契約ください。利用料は受講料に含まれません。
アーカイブについて
- 全回のアーカイブを無料でお渡しします。視聴期限はなく、無期限でご覧いただけます。
お支払いについて
- 受講料は44,000円(税込)。クレジットカードもしくは銀行振込でお支払いいただけます。
キャンセル・返金について
- 本講座は少人数制のため、受講開始後のキャンセル・返金は原則としてお受けできません。
- やむを得ない事情がある場合は、事務局までご相談ください。
その他の短期道場はこちら ↴
よくある質問
AIを触ったことがなくても参加できますか?
これから始める方も歓迎します。AIの種類やモデルの違いから順番に進め、講師の作業画面を共有しながら使い方を解説します。
コードや実装の知識は必要ですか?
必須ではありません。AIに意図を伝え、生成されたものを見ながら調整する流れを、講師が実演します。
有料プランの契約は必須ですか?
必須ではありません。ChatGPT(Plusプラン以上)とFigmaの有料プランを推奨しますが、講師の画面を見るだけでも受講できます。一緒に操作したい機能や期間に合わせて、ご自身の判断でご契約ください。
ツールの利用料は受講料に含まれますか?
ツールの利用料は受講料に含まれません。すべてを契約する必要はなく、アーカイブで復習しながら、試したいタイミングで契約いただくこともできます。
講義に参加できない日があっても大丈夫ですか?
全回のアーカイブを無料でお渡しします。視聴期限はなく、無期限でご覧いただけます。ご都合に合わせて、あとから視聴・復習できます。
宿題や課題はありますか?
これまで学んだAI活用を取り入れた卒業ワークを制作し、最終回でプレゼン・講評を行います。
自分でつくった作品にフィードバックをもらえますか?
講義で学んだ内容を使って制作した作品を受講用Slackで共有いただければ、テキストまたは動画でフィードバックします。
講義内容が変わることはありますか?
AIモデルやツールの更新・提供状況に合わせ、講義内容・順序・使用ツールを変更する場合があります。
制作したものをポートフォリオに掲載できますか?
はい。講義内で制作した成果物は、ご自身のポートフォリオに掲載できます。使用素材や各ツールの利用条件はご確認ください。
どこから申し込めますか?
「参加申し込みする」ボタンから公式LINEを開き、お申し込みください。



